1306ETFとはなんだ?
1306ETFの『ETF』とは、"Exchange Traded Funds"の略称で、日本語に直訳すれば「取引所で取引される投資信託」となります。
取引所で取引される株価指数連動型の投資信託のことを指します。つまり市場平均と連動するように運用する投資信託ということです。
日本での正式名称は『株価指数連動型上場投資信託』と言い、一般的には『上場投信』と言われています。
1306ETFの『1306』とは、東証(株式会社東京証券取引所)に上場し野村アセットマネジメント株式会社が運用している上場投信の銘柄コードで、ETF1306の正式名称は『TOPIX連動型上場投資信託』と言います。
TOPIXとは東証一部に上場されている全銘柄の株価と上場株式数をかけたものを基準にした、東証で発表している指標です。
銘柄コードとは、株式銘柄に個別に付けられている、4桁の数字コードで、それぞれの番号帯によって、ある程度業種が割り振られていますが、最近ではコード番号が不足して来ており、新規上場する株については、業種に関係なく、2000〜4000番台に割り振られることが増えています。
また、1306ETFが属する1300番台は、水産・農業の業種になっています。
1306ETFは、毎年7月10日に決算が行われ、収益が分配されます。
TOPIX連動型の投資信託は3銘柄あり、1306ETF(TOPIX連動型上場投資信託)の他には、ダイワ上場投信−トピックス (1305)と上場インデックスファンドTOPIX (1308)の2銘柄があります。
注意が必要なのは、中には出来高が極端に少ないETFも存在することです。どれも同じ指数に連動するから値動きには差はありませんが、流動性が極端に低くて出来高が少ないと、いざ売ろうと思ったときになかなか売買が成立しない危険性があります。
1306ETFは、信託報酬が0.1155%と普通の投資信託と比べてかなり安いです。
TOPIXに連動するETFを買うことは、東証1部の全銘柄に分散投資することと同じことになります。東証1部の1600社もある中の1社が倒産しても指数に与える影響は少ないので、自然とリスクが分散されます。
TOPIX連動型のETFの売買単位は100株単位なので、15万円程度で購入することができます。分散しているぶんだけ値動きは個別銘柄に比べて緩やかになる傾向があることも覚えておきましょう。
取引所で取引される株価指数連動型の投資信託のことを指します。つまり市場平均と連動するように運用する投資信託ということです。
日本での正式名称は『株価指数連動型上場投資信託』と言い、一般的には『上場投信』と言われています。
1306ETFの『1306』とは、東証(株式会社東京証券取引所)に上場し野村アセットマネジメント株式会社が運用している上場投信の銘柄コードで、ETF1306の正式名称は『TOPIX連動型上場投資信託』と言います。
TOPIXとは東証一部に上場されている全銘柄の株価と上場株式数をかけたものを基準にした、東証で発表している指標です。
銘柄コードとは、株式銘柄に個別に付けられている、4桁の数字コードで、それぞれの番号帯によって、ある程度業種が割り振られていますが、最近ではコード番号が不足して来ており、新規上場する株については、業種に関係なく、2000〜4000番台に割り振られることが増えています。
また、1306ETFが属する1300番台は、水産・農業の業種になっています。
1306ETFは、毎年7月10日に決算が行われ、収益が分配されます。
TOPIX連動型の投資信託は3銘柄あり、1306ETF(TOPIX連動型上場投資信託)の他には、ダイワ上場投信−トピックス (1305)と上場インデックスファンドTOPIX (1308)の2銘柄があります。
注意が必要なのは、中には出来高が極端に少ないETFも存在することです。どれも同じ指数に連動するから値動きには差はありませんが、流動性が極端に低くて出来高が少ないと、いざ売ろうと思ったときになかなか売買が成立しない危険性があります。
1306ETFは、信託報酬が0.1155%と普通の投資信託と比べてかなり安いです。
TOPIXに連動するETFを買うことは、東証1部の全銘柄に分散投資することと同じことになります。東証1部の1600社もある中の1社が倒産しても指数に与える影響は少ないので、自然とリスクが分散されます。
TOPIX連動型のETFの売買単位は100株単位なので、15万円程度で購入することができます。分散しているぶんだけ値動きは個別銘柄に比べて緩やかになる傾向があることも覚えておきましょう。